川口市立文化財センターホームページ

インフォメーション

【文化庁からのお知らせ】熊本地震で被災した文化財の救援と修復に御協力を(2016.7.13新着)

熊本地震で被災した文化財の救援と修復に御協力を

平成28年4月14日以降熊本県を中心に相次いで発生している地震により、多くの文化財が被災しました。地域に残る大切な建造物や民家、また伝統行事に関わる建物や道具、民俗習慣を伝える資料等が被害にあっており、文化庁では被災した文化財の救援と修復のための寄付金・義援金の御協力をお願いしております。詳しくは下記文化庁ホームページをご覧ください。

文化庁ホームページ「熊本地震による被災文化財に対する取組について」

歴史と文化を楽しむ体験教室(2016.7.13新着)

歴史と文化を楽しむ体験教室

夏休み子ども体験教室「勾玉をつくろう!」

※ご好評につき定員となりましたので申込を締め切らせていただきました。ご応募ありがとうございました。

日時 7月30日(土) 午前の部(9:30~11:30) 午後の部(13:30~15:30)
会場 文化財センター
対象 小学3年~中学生とその保護者(保護者もつくります)
参加費 1人250円(材料・保険代)※入場料は無料
定員 各回10組(先着順)
内容 古代人のアクセサリー「勾玉」づくりに挑戦しよう!


なお、「歴史と文化を楽しむ体験教室」の以下のイベントはまだ申し込み受付中です。詳しくは以下のリンクをご参照ください。

郷土資料館ホームページ:
夏休み子ども調査隊 自由研究サポート講座・相談

旧田中家住宅ホームページ:
夏休み子ども体験教室「探して、見つけて、魅力新発見!旧田中家住宅 写真撮影会」

6月26日(日) 市指定無形民俗文化財「安行藤八の獅子舞」が公開されます(2016.6.16新着)

安行藤八の獅子舞安行藤八の獅子舞安行藤八の獅子舞

安行藤八の獅子舞は、江戸時代初期より伝わる民俗行事です。「夏祈祷」ともいわれ、二人立ち一頭舞いの獅子が、夏の悪病等を祓うため、氏子の家々を巡り舞いを披露します。
当日は午前9時30分から10時頃に町会会館を出発し、町内をひとめぐりして午後5時頃に戻って「舞い込み」を行います。みなさんぜひこの機会に郷土の伝統行事をご覧下さい。

日時

6月26日(日)
午前9時30分~10時頃安行藤八町会会館を出発

安行藤八町会会館
アクセス

SR戸塚安行駅から徒歩10分

西川口駅東口から
国際興業バス[西川04]東川口駅南口行き約30分「安行花山下」下車徒歩5分

東川口駅南口から
国際興業バス[西川04]西川口駅東口行き約10分「安行花山下」下車徒歩5分

川口駅東口から
東武バス[川10]新栄団地行き約40分 「天神前」下車すぐ

  ※雨天決行
※駐車場はございません。お車でのお越しはご遠慮下さい。

 

5月24日(火) 市指定無形民俗文化財「安行原の蛇造り」が行われます(2016.5.12新着)

安行原の蛇造り安行原の蛇造り安行原の蛇造り

安行原の蛇造りは、江戸時代中期ごろから伝えられている民俗行事です。戦国時代の武将原弾正が討ち死にしたといわれている場所で、五穀豊穣・天下泰平・無病息災などを祈願して、藁で長さ10メートルぐらいの蛇をつくります。顎・耳・鼻・ヒゲ・胴などを編み合体して、欅の大木(現在は櫓)に設置し、最後に百万遍を行います。
みなさんふるってご参観ください。

 

日時 5月24日(火) 9時ごろから 安行原ジカゲ地図クリックで拡大
場所 安行原 ジガケ 2680-1
アクセス JR川口駅東口から 国際興業バス 大竹経由 安行出羽ゆき(川22)・原ゆき(川22-2)
SR鳩ヶ谷駅東口から みんななかまバス
『原坂上』下車

※雨天の場合は、近くの保存会会長宅の倉庫でつくります。


新指定文化財紹介(2016.5.12新着)

平成28年4月21日(木)の教育委員会において次の3つの鋳物作品が、新たに市指定 有形文化財 の指定を受けました。

天保十年銘天水鉢

1.天保十年銘天水鉢

この天水鉢は、確認された限りでは川口でおよそ53番目に製作されたもので、市内に現存する完形のものとしては最古です。川口鋳物業の特産であった天水鉢を代表する作品であり、川口鋳物業の歴史を知るうえで貴重です。

 

詳しくは川口の文化財の「天保十年銘天水鉢」をご覧下さい。

明和三年銘半鐘

2.明和三年銘半鐘

青銅製銅鐘は江戸時代初期以来の川口鋳物業の代表的鋳物製品でした。この半鐘は、数少ない銅鐘の遺例の一つであり、市内に現存する中では2番目に古いものであり、半鐘としては現在のところ最古です。

 

詳しくは川口の文化財の「明和三年銘半鐘」をご覧下さい。

鉄製火鉢 明治三十五年一月喜道造ノ銘アリ

3.鉄製火鉢 明治三十五年一月喜道造ノ銘アリ

この火鉢は、下り竜と昇り竜が阿吽を表現した意匠がほどこされ、竹べらを用いた「ウラボリ」技術によって製作されたと伝えられています。

産業としての鋳物業が発達した川口において、美術工芸鋳物の技術を追求した「名工」と呼ばれた鋳物師が存在したことを物語る極めて貴重な文化財です。

 

詳しくは川口の文化財の「鉄製火鉢 明治三十五年一月喜道造ノ銘アリをご覧下さい。

4月10日(日) 市指定無形民俗文化財「江戸袋の獅子舞」が行われます(2016.4.6新着)

江戸袋の獅子舞江戸袋の獅子舞

江戸袋の獅子舞は俗に「江戸袋のバッタバッタ獅子舞」と呼ばれ、春と秋に悪疫祓い、五穀豊穣、氏子繁栄を祈念して舞われます。 4月10日(日)は春祈祷と称し、江戸袋氷川神社を出発して、各氏子の家々を祓いながらまわります。
是非ご参観ください。

 

日時 4月10日(日) 9時ごろから 江戸袋氷川神社地図クリックで拡大
場所 江戸袋
(江戸袋氷川神社を出発・右図参照)
アクセス JR川口駅東口からバス
川11系統『新郷支所経由 草加駅西口ゆき
川12系統『新堀経由 草加駅西口ゆき』
川13系統『峯八幡宮ゆき』
川13系統『峯八幡宮ゆき』
川25系統『横道経由 安行出羽ゆき』
江戸袋下車徒歩1分


平成27年度川口市文化財調査報告会 (2016.2.12新着)
文化財調査報告会

新指定文化財や文化財調査報告など、本市文化財の最新情報をご紹介いたします。

日時 平成28年3月5日(土)
午後1時30分~午後4時30分
場所 川口市立並木公民館 3階視聴覚室
住所:川口市並木2-8-2
西川口駅東口より徒歩6分
内容 講演
『日本の近代化と川口鋳物産業』
鈴木 淳 氏 (川口市文化財保護審議会委員・東京大学大学院教授)
報告①
「平成27年度新指定文化財の紹介」
宇田 哲雄 (川口市教育委員会 文化財課 学芸員)
報告②
「宮合貝塚遺跡発掘調査の報告」
小坂 延仁 (川口市教育委員会 文化財課 学芸員)
報告③
「平成27年度古文書調査について」
久保田 良男 (川口市教育委員会 文化財課 学芸員)
定員 100人(申込先着順・定員になり次第締め切り) 並木公民館地図クリックで拡大
申込方法 電話または文化財センター窓口で受付
※参加には事前の申込みが必要です。
平成28年2月15日(月)から受付開始
TEL:048-222-1061
参加費 無料
「赤山曲輪遺跡発掘調査現地説明会」開催のお知らせ (2015.11.26新着)
赤山曲輪遺跡 発掘調査の様子 赤山曲輪遺跡 発掘調査の様子 赤山曲輪遺跡 発掘調査の様子

現在発掘調査中の伊奈氏家臣屋敷跡地にあたる赤山曲輪遺跡の調査成果を現地で紹介します。

日時 平成27年12月12日(土)
受付時間:9時15分~12時30分
※雨天の場合は、12月13日(日)同時刻に延期。
(予備日も雨天の場合は中止)
※延期・中止の案内は現地にてご確認いただくか、下記の担当へお電話にてお問い合わせいただくようお願いいたします。
場所 川口市大字赤山470付近 (首都高速川口線 川口PA北側)
(電車)SR新井宿駅 徒歩15分
(バス)鳩80 新井宿駅にて 鳩ヶ谷車庫行き乗車 曲輪下車 徒歩5分
申込み 不要(当日現地にて受付)

会場案内図地図クリックで拡大

参加料 無料
問合せ先 川口市教育委員会 文化財課 
埋蔵文化財係
電話:048-222-1061
その他 ①野外での見学のため、当日は動き易い服装と、歩き易い靴でお越しください。
②安全のため、当日は係員の誘導に従ってください。
③駐車スペースはありませんので、車でのご来場はご遠慮ください。(自転車・バイクの駐輪は可)

 

赤山曲輪遺跡で発掘調査体験が行われました (2015.11.26新着)
赤山曲輪遺跡 発掘調査体験 赤山曲輪遺跡 発掘調査体験 赤山曲輪遺跡 発掘調査体験

11月21日(土)に発掘調査が行われている赤山曲輪遺跡において、神根東小学校に通う児童とその保護者13組(30名)による発掘調査体験を行いました。

発掘場所は、赤山陣屋のなかでも伊奈氏の家臣屋敷が建ち並んでいた箇所で、参加者全員で当時の屋敷地を区画していたとみられる溝の跡を調査しました。

出土品は江戸時代に使われていた磁器片1点でしたが、その出土位置を記録して取り上げる様子など、掘り下げ以外の調査風景も見学しました。

当日は天候にも恵まれ、参加したみなさんが普段体験することのない遺跡の調査を熱心に行っていただくことができました。

 

市指定無形民俗文化財「川口の木遣」が公開されます (2015.10.15新着)
川口の木遣 川口の木遣

木遣(きやり)とは「木を遣る」という意味で、大木や石を大勢の人が調子をあわせて運搬することをいい、その作業歌は、江戸時代から町火消しを行う鳶職人たちよって伝承されてきました。

「川口の木遣」は、川口鳶消防組木遣保存会によって大切に守り伝えられています。ぜひ足を運んでご鑑賞下さい。

 

日時 11月22日(日) 開会9時 出演9時50分(予定)

リリア地図クリックで拡大

場所 神根運動場
アクセス JR東浦和駅よりバス 神根福祉センターゆき またはSR新井宿駅からバス 医療センター経由蕨駅東口ゆき またはJR蕨駅東口からバス 医療センター経由新井宿駅ゆき 川口北スポーツセンター停留所下車 徒歩2分
  雨天中止
※川口市消防団が主催する川口市消防団特別点検において披露されます。催しについてのお問い合わせは川口市消防局消防総務課(TEL: 261-8102)までお願いします。

駐車場はございません。お車でのお越しはご遠慮下さい。

10月10日・11日 市指定無形民俗文化財「江戸袋の獅子舞」が行われます (2015.10.1新着)
江戸袋の獅子舞江戸袋の獅子舞

江戸袋の獅子舞は、俗に「江戸袋のバッタバッタ獅子舞」と呼ばれ、毎年2回春と秋に、悪疫祓い、五穀豊穣、氏子繁栄を祈念して舞われます。

春には村回りが行われ、秋には10月第2土・日曜日にオヒマチと称し、神社で七つの舞が奉納されます。

みなさん是非この機会に郷土の伝統行事をご覧下さい。

 

日時 10月10日(土) 午後6時頃から
10月11日(日) 午後1時頃から
江戸袋氷川神社
場所 江戸袋氷川神社
アクセス JR川口駅東口からバス 峯八幡宮行き・川口市医療センター行き・原行き・草加駅西口行きまたは安行出羽行き 江戸袋下車 徒歩1分
  雨天決行
※ 駐車場はございません。お車でのお越しはご遠慮下さい。

 

市指定無形民俗文化財「領家の囃子と神楽」が公開されます (2015.9.1新着)
領家の囃子と神楽安行藤八の獅子舞安行藤八の獅子舞

江戸時代後期から領家の旧前耕地地区に伝わる民俗芸能です。領家総鎮守稲荷神社の祭礼に、江戸葛西囃子の流れをくむお囃子に合わせ、江戸里神楽系のお神楽が奉納されます。

日時 宵宮: 
平成27年10月4日(日)
午後6時頃から

本祭:
平成27年10月5日(月)
午後1時頃から
※本祭はお囃子の演奏のみとなります

領家稲荷神社

場所 領家稲荷神社(領家2-14-15)
アクセス

●JR川口駅東口またはSR川口元郷駅からバス 東領家循環行き
東領家一丁目下車 徒歩10分
●JR川口駅東口からバス 鹿浜・領家循環行き 領家二丁目下車 徒歩5分

※雨天決行
※駐車場はございません。お車でのお越しはご遠慮下さい。


文化財センターホームページ一部リニューアルのお知らせ(2015.5.28新着)
川口の文化財施設紹介

文化財センターのホームページを一部リニューアルしました。


主な変更点:
「川口の文化財」ページの公開
「施設紹介」ページの公開


今後も更なる情報の充実を図ってまいります。文化財センターホームページをどうぞよろしくお願いいたします。

文化財センター(本館)の耐震工事終了と展示室等再開のお知らせ(2015.4.1新着)

文化財センター(本館)は、昨年7月より耐震補強工事を実施し、市民の皆様には長期間にわたりご不便をおかけしておりますが、お蔭様をもちまして無事工事が終了し、平成27年4月1日(水)より展示室等の利用を再開することとなりました。

皆様のご理解・ご協力に改めてお礼申し上げますとともに、今後も皆様のご来館を心よりお待ちいたしております。

東日本大震災で市内に避難されている皆様へ (2012.5.8新着)

東日本大震災に際し、尊い命を犠牲にされた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災された方々の一日も早いご回復を願っております。 川口市立文化財センター及び分館では被災地から市内に避難されている方々を支援するため、展示室の入場料を下記のとおり免除することにいたしました。御心痛のこととは存じますが、ひとときでも本市の歴史に触れていただき、心和む時間をお過ごしいただければと存じます。

 

1 対象となる方
東日本大震災の被災地から避難されてきた方で川口市内に居住している方。 2 免除内容
文化財センター展示室入場料及び文化財センター分館「旧田中家住宅」・「郷土資料館」入場料

3 免除の手続方法
旧住所が被災地であることが確認できるもの(運転免許証・健康保険証など)をご持参下さい。   
※証明できるものが無い場合は、要相談。